長話と論理関係

会話を事象の記述の羅列だと捉えたら、それが独立に語られる限り、話が長くなればなるほど(確率は $[0,1]$ なので)蓋然性が広義単調減少していくから、長話は嫌われるんですね。というわけで、接続詞を積極的に使って論理関係を明示していくと、そこが上手く破れてくれるので長話でもさほど問題なくなってくると。でもあまりにも長いと(90分以上になると)そういう構成の工夫を突き破るほどに、話の長さへのペナルティが増大してくるっぽいです。

可集中時間の極大って大体どの年齢で達成されるんだろう?